学生時代のうすらハゲの違和感からさらに留学を経て
もうさすがにハゲだなという自覚が生まれ始めてから、その当時のネットの情報から原因を追及して
その結果もはや某有名クリニックに行くのが話が早いと自分の中で腹落ちした23歳。
まずはプロペシアの服用
留学はオセアニア周辺の離れ小島の離島だったために
留学中にはもちろん美容系の病院もなく、日本に帰ってからすぐ何か対処せなばと思い地元にある中でも最先端だろうと思う皮膚科に通院した。
留学中に身につけた知識ミノキシジル。その地元の病院では処方されなかった。というかよくわからんがそういう病院では出せない決まりなのかなんなのか。
よくわからないが、プロペシアの処方を受けとりあえずハゲ止めの役割を果たすべくそこから服用を続けた。
実際の効果があったのかわからないが見た目には改善された感は全くなく、でも続けないとダメと思いそのまま辛抱して服用を続けていた。

上京、そしてクリニックへ
人生で一度くらいは東京で暮らした経験が欲しいと思っていたので
特に目的もなく上京して留学中に知り合った友人の家を訪ねた。名目としては今も趣味で続けているスケートボードの技術の向上ということにして東京へ来た。
ちなみにその留学仲間もうすらハゲ。類は友を呼ぶ。
東京を少し慣れた頃にその居候地から最寄りのAGA専門クリニックを調べると、池袋が最寄ということがわかりめちゃくちゃ考えた。
とりあえず金はいるだろうと。でもカウンセリングは無料だから行ってみることにした。
東京はとにかく人が多いし、知り合いなんてほとんどいないのでこっそり行く感は別に出さなくていいなと思えた。都会のメリットだな。
地元なら周りの目を気にして行きづらい。知り合いとかに聞かれたくないし。
いざカウンセリングになったかと思うと、その時の先生が僕の頭頂部を少しぐるっと見たあとAGAですね。ただ頭頂部の方からの進行なら割と改善が見込めます。
とのことで、すぐさまプランの内容を紹介され僕が選んだのは
確か頭部に直接ミノキシジルの注射を2回、
それからフィナステリドとミノキシジルの錠剤を半年間服用するというプランだったと思う。
確か月々1万円弱くらいのプランで当時の僕は独身で自分以外にお金をかけるところはなかったので少し高いと思いながらも、普通に受け入れられた。
これからのことを考えると禿げるよりは全然マシということを思ったんだと思う。

初期脱毛とフサフサ期
はっきりとした初期脱毛があったかどうかはわからないが、日を分けて2階注射を打ったあとしばらく経った3ヶ月くらいの時、いつも被っている帽子を脱いで鏡の前に立ったら爆毛していた。
え、めちゃくちゃフサフサやん!
髪の毛が全体的に黒々していたのと、一番気になっていた頭頂部のあたりが全く気にならなかった。
それからは薬の服用を続け、なんか帽子を脱ぎたい気分にさせてくれるような気分の時が多くなった。
というより髪の毛の悩みが結構気分にも影響するんだとかなり感じた。
普段から陽キャだった僕はさらに学生時代の時のように気持ちが晴れ晴れしていた気がする。
だが、やっぱり服用を止めると元の状態に戻る経験もその後することになります。


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