高校を卒業した頃

高校生までずっと野球をしていたので、
私はずっと坊主でした。

純粋に坊主が好きだったので高校を卒業しても22歳の頃くらいまでは

ずっと坊主でした。(成人式にの時は伸ばしてパーマあてたな)

別にハゲ隠しとかやなくて、

髪乾かさなくていいし、いつも帽子被るようなファッションだったので

全く気にしてなかった。

スキンヘッドに近いくらいの短さ。

横も上もほぼ同じ長さ。

22歳くらいまで、ずっとそんな感じでした。


その頃はまだ“気にしてなかった”

正直、その頃は
「自分が薄い」とは思ってなかった。

というか自分は元々毛質が細くてハゲと直結するような

ことではないと言い聞かせていた感じがあります。

周りもみんな短髪やったし、
そもそも若いし。

でも今振り返ると、

「前頭部、頭頂部普通に怪しかった」

しかも女友達にうすらハゲ!とか言われて冗談ととっていました。

写真見返すと間違いないな、、、

当時はあんまり全然気づいてなかったです。


坊主って気づきにくい

坊主やと、

・ボリューム感が分からん
・そもそもハゲのカテゴリに入れられにくい
・減っても気づきにくい

だから余計に、
進行に気づかんかったんやと思います。

でも同じくらいに長さの坊主の人を見ると

明らかに濃さが違う。

逆に、伸ばし始めた時に
「あれ?」ってなって

俺もそうやった。


もしあの頃に戻れるなら

高校終わった頃の自分に言うなら、

「一回ちゃんと写真撮っとけ」って言うと思います。

記録がないと分からん。

気づいた時には、
「いつから?」ってなる。

でも、

あの頃は別に不幸でもなかった。

坊主でも普通に楽しかった。

だから今思うのは、

気づいた時が始め時ですね。

早い方がいいけど、
気づいた瞬間が一番若いには間違いなし。


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